だいじょうぶ、こまったことにはならない

■だいじょうぶ■

○困ったことにはならない○



10年以上も前に公開されたエネロゴです。

膨大な意識の通りを邪魔しなければ、

どんなときにも、「大丈夫、困ったことにはならない」

のです。

相談の電話や会話の最後の締めくくりには、よくこの言葉を伝えます。

シールにして、腕などに貼ってもいいですね。

日々を、楽しくご機嫌に過ごしたいものです。

使い方のコツを学ぶ過程で、その方たちは明るくなられます。


アサガオ


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早朝の庭はいいものです。

種をまいた記憶もないのに、何十年も前から、

青色の可憐なアサガオが咲きます。

秋も半ばに差し掛かっているのに健気にも、毎年挨拶してくれます。

草刈りの時期なのですが、彼が顔を出さなくなるまで待とうと思います。



コンサート

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台風明けの祝日、夕方から行われたクラシックの記念コンサートに行ってきました。

会場は(旧)香港上海銀行のホール。

1904年(明治37年)創建の国の重要文化財です。

久しぶりのプロの声楽家のソプラノやピアノには圧倒されました。

感動で軽い腰痛が直ってしまったほどでした。

ホールの内部も110年以上も昔の建築ですが、音響効果も申し分なく、

クラシックにふさわしい重厚な雰囲気でした。

以下は受け売りですが、

よくいわれる「ソルフェジオ周波数」がたくさん含まれていたようです。

その音は、特定の周波数を発し、物質と意識に働きかける効果があるそうです。

欧米ではヒーリングに利用されています。

効果は「罪悪感の解放」や「マイナス状態からの脱却」、「細胞の活性化」など。

その中でも、528Hzの周波数で発せられる音は、

壊れたDNAを修復するというすごい作用を持っていると言われています。

・・・とのことです。

われわれは、その根源が膨大な意識にあることは知っておきましょう。


アールヌーボー様式のランプシェードもよかったです。

当時の天井の照明はおそらくガス灯だったのでしょう。

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もがく人々


泥水の中で、もがいていている人があります。

かき分けても、かき分けても、目の前には同じ泥水ばかり。

まあ、濁りの濃淡は多少はあるかもしれません。

ふと水面にあがると、上空から垂れ下がるロープが目に入ったとします。

掴めば、助かるチャンスはあります。

先ずは、水面まで浮き上がることですね。

最近、クライアントさんを見てつくづく感じる一つの仮想風景です。

薬や手技などの3次元的な手段を使わずに、

心身が軽くなったという事実をどう思われるのでしょうね。



ラッキー

oniyanma]

先日の天気の良い日の午後、明け放した廊下から巨大トンボが家の中に悠然と入ってきました。

オニヤンマと称される大型のトンボです。大人の手のひらを優に超えます。

ゆっくりと仏壇の前を通り過ぎ、座敷を抜けて玄関から外へと出て行きました。

家の中を通り抜けるのは数年に一度くらいです。

思わぬ来訪者に思わず「ラッキー」とつぶやきました。

縁起が良いことが必ずおきます。

実は毎日良いことが続いているのですが、気がつかないだけ。

トンボ君ありがとう。




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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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