解決シール


私たちには「解決シール」という問題解決、事態改善、人生上の課題、などの解決に向けた

いわばツールがあります。一番人気で、たくさんの方が希望されます。

記入する事柄は、各人によってまちまちです。

名前だけ、あるいは人間関係、経済問題、健康問題、など多彩で多様です。

そして燃やします。

解決したいテーマは炎(プラズマ)となって高次元に昇華され、膨大な意識に届くようになっています。

瞬時に一体化する、というのがいいかもしれません。

「膨大な意識に問う」ということをよくやりますが、その一環だと思います。

答えは、必ずあります。何年もかかることもありますが、直ぐに、ということもあります。

新たな現実が生じることもあります。

自身にとって肯定できるもの、遠ざけたいもの、いろいろです。

振り返ってみれば、自分にとって、都合のいいものや快を求めた結果が今の己です、

変えたければ「苦いもの」も選択肢からはずさないことです、

心を、そちらに向けてみる。選択する。行動してみる。

ふっと言語化した感覚が浮かぶこともあります。

大抵はエゴから生じたノイズです。ですが、その中に自身にとって苦手のものがあるようです。

これがキーワードになるかもしれません。

向き合えば、心の闇に微かな灯火が見つかるかもしれません。

「解決シール」を使いこなしている方は、目の前の問題に正面から向き合っているようです。

日頃の心の向きが問われますね。

燃やせばそのまま物事が円滑に進んだ方も多いですが、そうでない方もいます。

根底に、○○があるかどうかのようです。

自分にとって想定した変化もありますが、そうでない場合もある。

「思いもよらない形で解決しました」、という感想を、しばしばいただくことがあります。

いいですね。

師匠の言葉

「アナタの考えと違うものに、心を開くように、魂は迫ってくる。」





心の問題

「左の顎関節が痛くて口を開けるのに難儀します」、

と訴えるご婦人が来院されました。

もともとは、帯状疱疹の後遺症の件で相談に来られた方です。

「歯科では痛み止めをもらい、様子を見ましょう、で終わり」とのこと。

医学的に難しいのは、単なる関節痛ではないからです。

経験から、全身の機能が低下し、さらに各組織が不調和を起こし、

バランスが取れていないようでした。

ある意味、警告を発しているといっても過言ではありません。

丁寧に話をしてもらいました。

1月前に酷い風邪で何日も寝込んだとのこと、

肩甲骨周りに痛みがあり、左肩が痛い、・・・・。

気分がふさぎ込みがちです、・・・・。

心配事が次々に起こり辛いです。・・・・・

「心の問題ですね」

「直接的には下腹部のS字結腸付近が震源のようです」

婦人「あ、以前大腸検査で軽い形態以上があるといわれました」

では、といって両足首に「ゆるめシール1、.2」を貼り

震源付近に軽く意識を置いて数分、

確かに鋭い痛みの反応があります。

付随する関連各部にも軽く意識を置きます。

私自身の力を抜き、いくつかの呼吸法をし、目を軽く閉じて、待ちます。

ふっと変化を感じましたので、今、いかがですか?

と確認しました。

「(顎関節の)痛みは取れました、あ、肩も楽です、耳の奥の痛みも取れました」

「あ、脚の冷えも消えました、暖かいです」

で終了でした。耳の奥にも違和感があったようです。

主訴は同じでも、セラピーに形はありません。

痛みは、頭蓋骨からとれたこともあります。

いわゆる合谷からとれることもあります。

マニュアル化ができないのです。

強いて言えば「心の問題です」

自宅でもセルフケアができるように、燃やし画像「血流量改善」を数枚差し上げました。

これで大丈夫でしょう。

来院した時とは真逆の笑顔でお帰りになりました。

「行ってらっしゃい、お元気で!」





トンボ

siokaratonbo.jpg

とうとう6月、暑い日々が続きます。

10年ほど前から、庭に訪れるトンボの種類もその数も増えてきたように思います。

昼前にシオカラトンボがやってきました。

ゆっくりと旋回しながら車のアンテナにとまりました。

やがてまた、飛び立ち旋回しては戻ってきて同じところにとまります。

周りの少し高いところにとまり、周遊し、また戻るというのはこの種の習性のようです。

この習性を利用すると、トンボを捕まえることができます。

適当な位置に立ち右手を高く上げてじっと待ちます。

しばらく待つと、指先にふっと停まりました。

昆虫特有の足の感覚が感じられます。

数秒間停まってくれました。

そして再度周遊し、また戻ってきました。

午前中とはいえ日差しが強い中、同じ姿勢を保つのは結構きついです。

彼の大きな複眼に映る風景に違和感なく溶け込むのがコツなのです。

ゆっくりと旋回してから、また私の人差し指にやってきました。

今度は、親指を添えて、足をつかみました。

びっくりしたでしょうね。

身体をくねらせ、羽根をばたつかせて逃れようとします。

5秒ほどで指を離しました。

彼は何事もなかったように、空に舞ってゆきました。

この捕まえ方を学んだのは小学2年生のころです。

それ以来、たまに試みますが大抵は成功します。

虫と遊ぶのも楽しいものです。

彼にはトラウマとして残るかもしれませんね。

シオカラトンボはオスです。

メスは色が違っていてムギワラトンボと呼びます。



静かな初夏

本来いまの時期は、草木の勢いが盛んで、花が咲き満ちて、

虫たちも乱舞するのが普通です。

今年は、それがほとんどありません。不気味なほど静かです。

蜂や蝶をはじめ虫をほとんど見ません。だから蜘蛛も巣をつくりません。

思い至ることがありました。

昨年の今頃から秋にかけて、庭や畑に出るたびに、

片っ端から蜂をスプレーガンで撃ち落とし続けたのです。

スズメバチ、アシナガバチ,ぢ蜂、ついでにアブ、

片っ端から「殺戮」しました。500匹以上だと思います。

私は過去に、何度も蜂に刺され、その度に腫れの症状が重篤になってきました。

アナフラキシーショックという症状で命にかかわることも多いのだそうです。

医者によれば、こんど蜂に刺されたら「オダブツ」らしいのです。危ないのです。

だから、身を守るために必死で蜂落としをやったのですが・・・・・・・。

ミクロとは言え環境破壊の兆しは去年の秋から冬にかけて、始まっていました。

秋を待たずして、常緑樹の山茶花の葉が落ち始めました、

それからずっと晩春まで丸裸でした。

桜も、秋終わりには早々と葉を落とし、葉を食した毛虫の大群が庭をはい回りました。

桜の花は少し遅れてやっと咲きましたが例年の樹勢はありませんでした。

アシナガバチは葉を落とす毒蛾の幼虫などを食べます。毛虫の発生が抑えられるのです。

スズメバチはアシナガバチの巣に生まれた幼虫を食べます。

アシナガバチの大発生を抑えるのです。

蜂は益虫なのです。

私は虫たちの食物連鎖の一端を破壊したようなのですね。

絶妙なバランスの上に成り立っていた命の調和を恣意的な思惑で破壊したようなのです。

すでに桜の新芽が枯れ始めています。

山茶花の葉にもち病が発生しました。一部は新たな芽が枯れています。

何もしないで待てば数年で回復する可能性はありますが、さて

今年の夏から秋にかけては、季節外れの落葉、毛虫の発生の予想。

虫のいない、トンボも来ない、鳥もそっぽを向く荒れた畑と庭か・・・。

では農薬か?と

負の連鎖です。

人の思考の果ては、たいていはこうなります。

調和を乱すのです。

真の意味で「俯瞰」できる自分が必要です。

本当に、心の底から「生かされている」と思えるようになれば、蜂と共存できるのです。

やはり、喜びと感謝ですね。

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万葉集から

「春雨(はるさめ)は、いたくな降りそ、桜花、いまだ見なくに、散らまく惜しも」

( 春雨よ、はげしく降らないで・・・・・。

満開の桜の花をまだみていないのに、散ってしまったら惜しいです。)

今年は桜が開花した日から今日まで、ずっと雨の日が続きました。

青空に映える桜はとうとう見ずじまいのようです。

今日は満月なのですが、月明かりに揺れる観桜もあきらめました。

千数百年昔も同じような雨続きの日々があり、同じような気持ちになった方がたくさんいたのでしょう。

人の心は1200年以上の時を経ても、ちっとも変わりません。


師匠から「波動調整」をいただいて使っています。

ほんのわずかですが視野が変わってきました。


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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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