エンジン草刈機で畑の草刈をやっていたとき、小石が眼鏡に当たり、ガラスが破損、

その破片が左目の中に飛び散った。こういうときには慌ててはいけない。

すぐに洗面器に水をはり、目を水に浸し、静かに顔を振る。

わずかずつまぶたを動かす。繰り返すこと10回ほど。

目の違和感はかなり消えた。

大事をとって国立の医療センターに向かい、2時間ほど待たされて、処置。

小さな破片を取り除き、傷に薬。処方箋をもらって終了。

大事に至らずにすんだ。

待ち時間中は、大三島の呼吸、真我の呼吸、響きを聞く練習などをしていたら、あっという間に

時間が過ぎた。

眼科の先生は、常駐していないらしく、呼び出されて来てくださったようだ。

光学検査器を使って何度も丁寧に診ていただいた。

現代医学はこういうときには実にありがたいことである。

横着をして、草刈機使用時のゴーグルを装着していなかったのがいけなかったが、

大難が小難ですんだことに、守られているという実感がわいた。

左目失明の危険さえあったのだから。






コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

重要関連リンク
QRコード
QR
カテゴリ
プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる