シンクロ

「シンクロニシティー」という本を買ったのは1999年(と記してある)。

14年間も未読のまま本棚の隅に立っていたことになる。

暇な時に読もうと思いながら長い年月が過ぎ去った。

多分心の奥底では気に留めながら・・・・・。

先日ふっと手に取り目を通してみた。

この本のはじめのほうに次のような文節が記載されている。

『私は感ずるが、私にはわからない。

心に留めることができない。

しかも忘れることもできない。

しっかりつかんでいるが、測ることはできない。

しかし私に測ることができぬと思われるものを、

どうして私がとらえようとしたのか? 

どんな規則も合わないのに、しかも何の誤りもなかった。』

(ワグナー作 ニュールンベルグの指輪,第2幕3景、より)

すごく含蓄のある文だと思う。

大いなる存在の一端に触れている方の文だ。

この日を前後して、いわゆるシンクロニシティー現象がおきた。

私事にわたることゆえ具体的には書かないが、

ものごとが思いのほか円滑に進む。

気分が良好である。

愛おしさや、感謝の念が自然に湧いてくる・・・・・。

どうしてなんだろう、何が良かったのかな、

と思いつつ本を片付けようとしたら、

小池龍之介さんの「考えない練習」という本があった。

これもシンクロか・・・・・。

ありがたく、今を楽しめばいい。

さわやかな五月をさわやかに迎えることができて幸せである。




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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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