おもちゃ

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プラスチック素材が一般的になる前まで、おもちゃと言えば

木とブリキで作ったものがほとんどだった。

精密ではないが、温かみがあり、想像を刺激する幅とゆとりがある。

戦前から昭和30年代頃までに作られたブリキ製のおもちゃ展を観て来た。

懐かしさと同時に、手作り感がいとおしい。

大資本ではない小さな会社の、名人と言われた職人さんたちの技が光る。

高度成長期に入り、プラスチック製の大量生産品にとってかわられるまで

子供たちの夢を大事に育ててくれた。

わずかに生き残ったおもちゃたちは、いまや骨董的な価値をつけられて

何十万円もするものも珍しくはない時代になってしまった。

マニアックな商品になってしまい、ガラスケースの中で守られている。

時代が変われば価値も変わるのだ。

そのおかげで、こうして観ることができる。

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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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