原子力発電所で発電した後に出る放射性廃棄物の処分について、

日本をはじめ多くの国が頭を悩ませている。

10万年という想像もつかないような年月を経ないと

放射線のレベルが安全なものにならないのである。

物理法則だから、東から日が昇り西に沈む、よりも厳格な事実である。

10万年経っても科学技術で何とかなるわけではない。

人類史5000年の20倍もの期間が必要なのだ。

核のゴミ処理の問題に対し、我々一個人としてどう向き合えばよいのか。

社会人として、様々な思考、信条、に基づく政治、経済、環境に対する言動や行為は別にして、

最終的にはこの現実を受け入れるほかはない。

いったん開いてしまったパンドラの箱を元に戻すことはできないのだ。

自身の存在の責任として受け入れる。

人類として、どうしようもない現実はそのまま逃げないで10万年を待つ。

最近、このような思いがふっと湧き上がる。

黙って、モードチェンジをやり、後ろの意識を練習し、言葉を使う、

ジャッジしない、降参する、・・・・・・・・・。

次の師匠の言葉に救いが見える。

「人は完全なる霊的存在であって、未だかってどんな不調和にも汚染されたことがない特殊な存在である。

だから『神の似姿』なのだ。」

明るく伸びやかに自由に生きてゆきたい。

現実はじつは幻想でもあるのだ。


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ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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