春爛漫

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記念樹としておよそ30年ほど前に植えた桜が満開を迎えた。

植木市で買ったときには直径3cmほどだったが、30数年後の現在、

50cmを越すほどになっている。高さは7,8mにもなる。

この間、幼児だった息子は社会人になり、孫もすでに高校生となる。

時の経つのは早い。

我が心の内はどうなのか。

悩みは尽きることなく、それも同じようなパターンの繰り返しだ。

だが近頃は俯瞰して見ている自分がいて、「お前も成長がおそいのう」

と苦笑している。

心の重さの傾向や根源もかなり分かってきたが、この解放には少なくとも

あと十年はかかりそうだ。

いつもこの時期に桜を観て浮かぶ歌が二首ある。

『敷島の大和心を人問はば 朝日に匂ふ山桜花』(本居宣長)



『敷島の大和の国は 言霊の幸はふ国ぞ 真幸くありこそ』. (柿本人麻呂)

「日本は、言霊(ことだま)が真の幸福を与えてくれる国だ」

モードチェンジだ。

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ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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