へそ塩

久しぶりにへそ塩灸をしてみました。

何年ぶりでしょうか。

何ともいえない心地よさと開放感がありました。

下記は以前まいど会でやっていた方法です。

仰向けに寝て、へそに塩をたっぷりと入れます。

われわれは商品名が「極楽塩」という塩を使いましたが、

ミネラル豊富な自然塩ならばどれでもよいでしょう。

へそに蓋をするように、適当な大きさの紙を置きます。

滑り落ちないようにテープで止めると良いでしょう。

この紙にはある画像が印刷されたものを使用しますが、

なければ白紙でも良いと思います。

紙のへその真上の部分に、商品名「せんねん灸」に火をつけたものを置きます。

しばらくすると、お灸の熱がじっくりとお臍に伝わってきます。

せんねん灸1個では2分半ほどで燃え尽きますので、連続して3個使います。

ペアでやるといいでしょう。

へそ塩灸は色んなバリエーションがありますので、

他を参考にしてもいいのではないかと思います。

人は誰でも、重い課題を背負って生きています。

寝ても醒めても重くのしかかってくるものがあります。

逃げないで、正面から向き合うことが大切です。

こういうときには水「邪気消し」をのみ「へそ塩灸」をします。

師匠のお薦めです。



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

重要関連リンク
QRコード
QR
カテゴリ
プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる