思いの選択

自身の心が、自分の見ているこの世を作っている、と言うことを学び

始めてから、何年も経っているが、感覚的に察知し始めたのは、

そんなに古くはない。

「心の選択した思い」が重要であり、「この世」を変えるには

自身の選択を変えることしかないことを如実に実感している。

日常の目の前に展開される一見ありふれた光景の中に、

自分の選択した思いがどこかに表現されているはずだから、

しっかりと観察しようと思っている。

もちろん因果関係を探るというのではなく、生活の流れの中に

垣間見えるはっとする瞬間を待つという意味である。

なお、選択とは愛や慈しみといった高い意識の方を向くのか、

判断という脳を使う方向をむくのか、のどちらかだと思っている。

以前、長男の嫁との長い確執があった。ある日から、画像に名前を書いて

淡々と毎日燃やし続けた。3年がたったころ、私の中に嫁への

軋轢の感は完全に消えていた。

久しぶりに会った嫁は、穏やかな笑みを浮かべていた。

奇跡が起きたのかと思ったほどである。

師匠は種々の練習法を教示されている。

私は、これに関しては「言葉」と「画像もやし」を使った。

確執、軋轢とは自分が作ったものだったんだ、

であれば自分が手放すことで解放されたことになる。

思いは、上書きできるんだってこと。

それにしても3年という月日が長かったのか、短かったのか。

苦しいのは、苦しみを手放さないで自らしがみついている事。

これは実感です。




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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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