受け入れる

Lさん

師匠の言葉

「アナタの考えと違うものに、心を開くように、魂は迫ってくる。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こういう場合には、気分がはなはだよくありません。

いやだ、違うよ、やめろよ、いやそうではない、嫌いだ・・・・

自分の尺度、基準、考え、習慣、見方、観点、視野、・・・

これらに合わないものはすべてをを排除しようとします。

至極当然な反応ですが、

判断してしまうのはエゴによるものです。

で、とりあえず、いったん受け入れてしまう。

この習慣が無ければ、狭い舞台の小心な俳優さんに終わります。

清濁併せ呑む、といいますが損得なく本当にできるのであれば

そのヒトは相当な人物です。

潔癖すぎる人は必ずしも心が広いとは言えませんね。

仕事を維持し広げてゆくことは、とりもなおさず

この観点に習熟することです。

けっこう難しいけれど、すこしずつでも体得したいですね。

「なぜ難しいの」と聞いてきましたね。

異質なものを受け入れることはエゴにとっては「恐怖」なんです。

ヒトは恐怖から逃げようとするのです。どんなに小さな怖れであってもです。

ここがアナタを小さくしてしまう癖なんですね。

更に言えば、異質なものとは言いながらアナタの中に本来あるものなんですね。

排除意識は自分をどこかで否定してしまってるんです。

だから気分がよくないのです。






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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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