肩こり

クライアントさんにパーキンソン病の方が何人かいます。

基本的には、大脳基底核にある黒質でドーパミンがうまく供給できないことから起きる症状と

いわれていますので、療術の中でも黒質を軽く意識します。

定期的な療術でパーキンソン独特の症状がかなり軽くなりますが、

その過程で、ひどい肩こりが取れたり、筋肉痛が軽くなったりします。

そこで、パーキンソン病ではないが肩こりや筋肉痛のクライアントさんにも、

黒質を意識してトリートメントをしますと、短時間で症状が消えることが多いです。

全身の生体情報は神経ネットワークとして脳に集まってきているわけですから

筋肉関連を統合するところがあって当然です。この場合は黒質です。

自分の肩こりも、黒質を軽く意識すれば軽くなります。

血行不良からくるものであれば、視床下核を意識するのも良いでしょう。

身体の不調はほとんどがストレスから来ますが、ストレスと向き合うのは難しい時が多いです。

そういうとき、とりあえず軽くなりたい場合に使えます。


*「黒質を軽く意識する」を一般向けには「黒質にエネルギーを入れる」と言うことがあります。

 本当は使いたくない言い方ですが、療術の現場ではあります。




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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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