映画

映画が大好きです。

最近だけでも、新作の、「レ・ミゼラブル」、「007スカイフォール」、

そして先日は山田洋次監督作品の「東京家族」を観ました。

レ・ミゼラブルは豪華な俳優陣と精密なセットで重厚な作品でした。

「人を赦す」のフランス版がテーマでした。

007最新作のスカイフォールでは、

ひたすら真面目なジェームスボンドもよかったのですが、

「東京家族」は久しぶりに日本映画の良さを実感しました。

深く優しい眼差しでゆっくりと丁寧に人物像が描かれています。

なかでも、妻夫木聡と蒼井優の演じる若いカップルの生き方には感動しました。

「今に生きる」「あるがまま」などというセリフがでてきますが、

とって付けではなく、違和感無く、風景に溶け込んでいました。

世界的な名匠・小津安二郎の「東京物語」(1953)に敬意を表してつくられた映画だそうです。

最後に「小津安二郎監督に捧げる」のタイトルがでてきます。

映画っていいですね。




コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

重要関連リンク
QRコード
QR
カテゴリ
プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる