お守り

「お守り」とは、いいものですが、外に創った特殊な力に期待し願う、

ということですから、3次元的に見ればエゴの世界です。

自他の距離感が発生します。

空間時間が伴って湧いてきます。

内なる神を3次元の世界に引きずり降ろすことになりかねません。



高次元的に見れば、守られているのですよ、

本当は守る守られないなんて無いもありません、それに気がついてね、

と言うことになります。

つまりお守りは、普通の人が考えれば、何の効果もありません。

期待にはそえないようです。

当たり前ですね。

本当のお守りは、内なる神なんですね。

お守りを求める気持ちが消えた時に守られるということになります。

ふっと、そのように思いました。



とは言いながら、不思議なことに「真のお守り」があるんですね。

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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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