病気

膨大な意識との距離感ができると、歪が生じ病気になる。

「距離」ではなくて「距離感」であることに注意しよう。

本来、膨大な意識との間には距離は無い。

あると思わせるのが思考である。

それを距離感という。

3次元特有の空間感覚や時間感覚は、

思考の中にある一つのアルゴリズムなのだ。

高次から見れば幻想と言うことになる。

膨大な意識との距離感とは、

孤独感、寂寥感、不安感、心配事、憎悪、嫉妬、ねたみ、怖れ・・・・・

などに心が占領されていることだ。

つまり自分があって、他のものがある、対比の世界に迷いこむ事を言う。

他とは、高次から見れば自分そのものだから、

ネガティブな感情はドリルの刃先の如く自分自身を蝕んでゆく。

歪が生じ病気を引き起こすのだ。

つまり、修正のために。

仕組みに気がつくために病気という現象が起きた。

健康とは、自分の戸籍が高次にある事を本当に分かった時の体の状態。




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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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