無為

Lさん

老子の「無為自然」は色んな解釈があるようですが、

私は「あれこれ考えあぐねずに、あるがままに生きる」と読みました。

じつにシンプルですが、実行は極めて難しい。

経験からそういえます。

しかし、人間として生まれてきた「究極の在り方」であると思います。

3次元の生活空間においては、無為の「実行」には大変な困難を感じます。

言葉からして、矛盾ですね。

わが本質が高次にあって、

3次元では、人として生きるもろもろの現象は観点が相対的でしかないが、

だからこそ具体的な事例を通して高次の己をうかがい知ることが出来る、

そのための思考、見方の訓練は必要なのだ、少なくとも今の段階では。

と思うのです。

「あるがまま」を、3次元の思考システムでとらえてしまえば

即「わがまま」になります。以前は精神系の人に多かったですね。

3次元では、ジャッジなくしては生活は困難です。

迷いの淵に立つのが、ヒトというもです。

(いいえ、本当は困難ではないのですが)

ですからどこかに基準を設ける。

それがエゴというものだと思うのです。

あるがままには、基準は無いのです。

一気に書いていたら、言葉遊びにもならない文章になりましたが、そのままに・・・。




コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

重要関連リンク
QRコード
QR
カテゴリ
プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる