お守り

「お守り」をたくさん持っている人もいるだろう。

もらったものや、自分で買ったもの、

パワーグッズやパワーストーン、腕輪やペンダント、など・・・・・。

ある時、ふっと気がついたことがある。

自分に信頼をもてないから、外の何かに願いを託す、それが「お守り」であるならば、

自分を信頼すればよいだけの話である。

ところが、エゴまみれの3次元の不確かな自分は、これはどう観ても頼りない。

どのような自信家であろうと、3次元に住する限り不安定なのだ。

何か確かなものが欲しい。

しかも目に見える形で、身近にあって、いつでも触れられて、

たとえ独白であっても、対話が出来るもの・・・・。

幼児にとってのお母さんである。

「ね、お願い、守って。幸運が来ますように。素敵な恋人に出会えますように」

実は、確かな世界があるのだ。

願わなくてもかなう世界がある。

その世界に住する限り「お守りは不要」となる。

自分を限りなく信頼できる世界。

いままでどうして自分を信頼できなかったのか?、

片側しか見えない3次元に埋没していたからだ。

しかし片側しか見えなくても、もう一方からのサインは常に届く、

別のものがあるぞ、それは間違いだ、表があれば裏がある、・・・・・。

だから不安だったのだ。ゆるぎない心が得られなかったのだ。

だが同時に見えてしまえば、願いは消える。迷いは無い。

ジャッジは不要となる。思考は消える。

これを高次から俯瞰するという。

保健水の働きは、ここのところに原点がある。

自分自身を一時でも信頼できるようにする働きがあればこそ我等が

教材といえるのである。

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自分自身が自分の「お守り」になる。

つまり「膨大な意識に常に問いかける事を忘れない」

膨大な意識は「お守りではないよ」。私です。


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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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