日々

Lさん

良寛さんであろうと凡人であろうと日常のもろもろの有様はほとんど変わらないでしょう。

寒ければ暖が欲しい、腹減ればご飯が目に浮かぶ、人恋しければ相手が欲しい、

心配事も喜びも、怒りも哀れみも、嫉妬も感謝も同時にあったはずですね。

彼は、すべてを受け入れていました。達観していたようです。

つまり高次元にいて3次元の現象を丸ごと見ていたのですね。

愛情と憎しみが表裏一体であることを、高次の愛から俯瞰していました。

ぶれなかったのです。迷いがなかったのです。

そういう意味で、目の前の出来事はジャッジして迷うよりは受け入れる、

ふっと思ったことは優先する、と言うことが自然に出来た方です。

「あるがまま」を地でいけた方だと思います。

凡人は、ジャッジして迷います、時には何年も決断できません。

ふっと思ったことは、自分の作った物語のストーリーに合わないことからくる不安があって

それ以上進めません。

更に迷いの中に分け入って自分の位置が分からなくなります。

不安は常に増すばかりです。

自然な振る舞いを出来なくさせるのがエゴです。つまらない思考です。

脳を休ませましょう。

「・・・・・・と思った」「以上」

などの言葉で大脳の無駄な独白をリセットしてゆきましょう。

見切る、ミヲ入れる、なども習ってきました。


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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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