白湯のみ。

以前、師匠にもおしえていただいた白湯(さゆ)の話である。

あらためて白湯を適時に飲み始めてほぼ2ヶ月が過ぎた。

体調が極めていい。

思い煩うこともほとんどなくない。

世界最古の医学、アーユルヴェーダによれば、

白湯は内臓を洗い、浄化、解毒、するのだそうである。

ひいては煩悩さえも思い浮かべることが少なくなってくるそうなのだ。

やかんにきれいな水を入れて強火で沸かす。

私は、適量の保健水をまぜる。

火はIHは不可。必ず炎が出るもの。

沸騰したらふたをとる。換気扇をまわす。

少し火を小さくして10分ほど沸かし続ける。

直ぐ飲む分以外は保温器に入れて保存が出来る。

食事の時などに、すするようにしてゆっくりと飲む。

白湯がこれほどまでに甘く美味しいものとは気がつかなかった。

この感覚こそが浄化され始めた証らしい。

クライアントさんにもよく薦めているが、評判がいい。

肌がきれいになった、お通じがよくなった、ダイエットしているみたい、

疲れにくくなった、汗をしっかりとかくようになった、・・・。

飲みすぎはよくないそうだ。日に5,6カップまでだそうである。

朝夕が涼しくなってきた。

深まる秋と凍てつく冬に向けて心身の健康のために白湯をお薦めする。




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ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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