すっきりと

老子「聖人は積まず」

「優れた人物は (欲しがる心を捨てているので)(必要の無いものを)

蓄えようとはしない。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

シンプルですっきりとした身の周り、心は澄み切って、欲心はない。

憧れます。

でも、このようになろうと頑張ったらどうなるか。

はたして頑張ってできることか?。

今までは、前進するには、ラッセル車のように、

困難を掻き分けて苦労して進まなければなりませんでした。

頑張るって事は、ある状態を欲しがることが前提にあります。

つまり欲心がそこにある。

形だけシンプルに見える演出は可能かもしれないが、

頑張るならばやがて心身ともに元に戻ります。

方法論に終始すれば答えはありません。

3次元平面をこすりまわすだけの徒労に終わります。

老子は無為からと言っています。

言葉を変えれば、(高次元から)俯瞰すること、といっているようです。

相応の練習方法はあります。

肉体を持った幸せを実感します。





コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

重要関連リンク
QRコード
QR
カテゴリ
プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる