驟雨

梅雨末期は前線が不安定になっていて、気まぐれな驟雨が襲ってくる。

所用で出かけるときには激しい雨がだった。

傘の布地からも雨水が滲み出すほどで、

地面は叩きつける雨粒で白く沸き立つほどの様子、

でも出かけなければならない。

車に乗り込み、仕事を済ませ帰ってきた、

車を降りるときにも傘を差すのが難儀するほどの雨だった。

衣服や、持ち物はぐっしょり、だが止むを得ない。

2,3分後突然雨が止み1時間たった今、当分は降り出す気配はない。

雲がニヤリと笑ったと感じた。青空がチラッとのぞいたのだ。

これをどう観るか。

意味づけしたくなるが、思考は不要なのだ。

おれの人生がそうなっているのだ。

びしょびしょに濡れていいのだ。

雨と晴れは表裏一体,選ぶ選ばないという言葉はこの際は不遜。

日ごろの悪さがたたったのか。

判断するなって。

罪悪感なんて3次元の思考の異物だろう?。

捨てるものは多いのだよ。




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まとめtyaiました【驟雨】

梅雨末期は前線が不安定になっていて、気まぐれな驟雨が襲ってくる。所用で出かけるときには激しい雨がだった。傘の布地からも雨水が滲み出すほどで、地面は叩きつける雨粒で白く沸...

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プロフィール

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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