救い

日曜日、早朝の楽しみの一つは新聞の書評を読むことである。

今朝の読書欄にあった記事から・・・。

「救いとは何か」(筑摩書房)森岡正博,山折哲雄の対談集。

この中で、哲学者森岡は

「すべての命は世界や宇宙に望まれ、必然として誕生する。

どんなに苦しく悲惨に思える人生でも、生まれた時点で既に救われている」

と言い切る。(引用)

・・・・・・・・・・・・・・・
師匠の言葉「人は完全なる霊的実在であって、

いまだかってどんな不調和にも汚染されたことのない特殊な存在である。

だからこそ「神の似姿」なのだ。

・・・・・・・・・・・・・・・私は同じだと思う。

自分を信じていいのである。

自分に力が既にある事を信じて外に求めない。

自分の内側には既にある事を信じる。(救われている)



宗教は外に力を求める。それ故に、その行為を強いる。


我々は、分離感からくる転がり落ちるような怖れとは本来無縁なのだ。


エゴの抑制という原点に返ろう、

更にはエゴさえ存在しない意識の実在の確信を。



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まとめtyaiました【救い】

日曜日、早朝の楽しみの一つは新聞の書評を読むことである。今朝の読書欄にあった記事から・・・。「救いとは何か」(筑摩書房)森岡正博,山折哲雄の対談集。この中で、哲学者森岡は「すべての命は世界や宇宙に望まれ、必然として誕生する。どんなに苦しく悲惨に思える人...

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ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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