消えたメール

パソコンを起動すると、壁紙ではなく、黒い画面が出て、

英文の警告文が並ぶようになった。

嬉しいものではない。

内部バッテリーの容量が低くなっているから交換せよ、との事だ。

面倒ではないのだけれども、周りを片つけたり、配線をすべて抜き取り、

筐体を開かなければならない。

止むを得ないので、5日目に電池交換をやり、ついでに埃をはらい配線を整えた。

やれやれ、まあ、これで3,4年は大丈夫か、と安堵。

ところが、この後に、セキュリティーの警告がゾクゾクと続き、インターネットも肝心なものが見られない。

メールの送信済みのフォルダーからメールが消えた。

何が原因なのか?。半日もかかってやっと気がついたのは、電池交換時に

日付時刻がパソコン出荷時の時点に戻ってしまっていたということだ。

画面右下に時刻が表示してあるから、ここをダブルクリックしてプロパティー画面に入り、

日付、時刻を修正した。

これで、すべての不調が解消した。

ほっとすると同時に、いつまでたってもパソコン初心者なのね、という気恥ずかしさ。

そうか、当時のセキュリティーは現在のシステムではなかったしな。

消えたと思っていた半日分の送信メールは、

フォルダーの最初の部分に隠れて残っていた。

日付を見ると、2006年2月・・・・・。

おお、では、こちらから送ったメールは受けた側ではどうなってるのだろう?

と新たな心配が出てきた。(大丈夫らしい)

ここには、時間軸に振り回されて当惑している自分がいる。

時間軸は人の脳がつくった3次元限定の約束事にすぎないが、

過去、現在、未来の順序のルールはあるからね。

思考は3次元。

ここにいる限りは不自由だ、気がついても、それも思考だよ。




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まとめtyaiました【消えたメール】

パソコンを起動すると、壁紙ではなく、黒い画面が出て、英文の警告文が並ぶようになった。嬉しいものではない。内部バッテリーの容量が低くなっているから交換せよ、との事だ。面倒ではないのだけれども、周りを片つけたり、配線をすべて抜き取り、筐体を開かなければなら...

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ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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