従容として

目の前に展開する出来事を、ともかく肯定して受け入れる。

たとえ自分にとって不都合であっても、嫌であっても、正面で受け止める。

淡々と従容として一切の作為を捨てる。

この時に、経験から、事は明らかに好転につながるように思う。

自然に感謝の念が湧く。

逆に何とかしようともがくほど、

底なし沼に落ちるように足をとられ沈み込んでゆく。

事はさらに暗転し、明るい兆しは見えなくなる。

自分自身と他への限りない怒りや憎しみが湧き上がり、さらに苦しむ。

思い込み、刷り込みは予想以上に強く、さらなる制限をかけてくる。

失敗はないし、うまくいった、などの判断は不要なのだ。

淡々と眺める。

変わる必要は無い。そのままでいいのだ。



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

重要関連リンク
QRコード
QR
カテゴリ
プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる