良寛さん

良寛さんの言葉

「災難にあう時節には、災難にあうがよく候。

死ぬ時節には、死ぬがよく候。

これはこれ災難をのがるる妙法にて候」

以前にもブログに載せたことがあります。

若いころから心構えの拠り所としてきました。

ですが、この世にしがみつけばしがみつくほどとても難しい言葉です。

災難の対にあるのは無事無難、死の対語は生。

片方だけを選ぶことはできません。

であるならば、どのような状況であろうとも、今この時を受けきって由とする。

さすれば、恐怖から自由です。

解放です。

ただし、自身を俯瞰することが必要です。

離陸とも言います。

脳を経由しないことです。

シンプルですが簡単ではないです。

何十年も迷ってきましたからね。




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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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