科学

先日16日の新聞に「不確定性原理に欠陥」、

「量子力学 見直し迫る」、との見出しがおどっていました。

このような記事を見るとワクワクします。

昨年のニュウトリノの超光速度観測、質量の起源ヒッグス粒子の発見、

などにつづく大発見だと思います。

もちろん科学技術の著しい進歩の賜物とはいえますが、別の見方をすれば

人類の内的な変化の結果であり、鏡に映る姿が変わってきたともいえます。。

絶対的と思われていた場の理論にズレ(誤差)があるということです。

たとえば時間空間は脳が環境を理解するための一要素であり

アルゴリズムに過ぎません。しかも一人一人の時空間は一致しないのです。

場を共同認識するための仮説なのですね。科学は常に仮説なのです。

それがより明確になってきたのです。

3次元には絶対はないのです。

詳しい論理的な解明は専門家に任せることにして、

われわれはざっくりと全体を俯瞰しさえすればよいのです。

つまり、科学は我々の観ている世界を決して超えることはできない。

ということです。常に後追いです。

我々の観ている世界を説明するのが科学だ、ではないのです。

我々は○○を観ているし知っています、体験さえしています。

言語表現ができないだけのことなのです。

これを世間では「科学的ではない」、とも言いますね。

科学はとても不自由なのです。

あえて言えばエゴと同根だからです。

科学とは、本来[離陸」すべき人類が、自らに捺した不可能という烙印の自責の

壮大な言い訳にも思えてなりません。

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ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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