向かう

Lさん

ずっとお伝えしてきたことですが、

自分の外に、「何か」、「力」、「縁」、「期待」・・・・・などを求めて来たLさん、

目の前の状況は以前に較べて変わってきましたか。好転しているように見えますか。

心が外を向いて何かを求める事を「思考」といいます。

思考は大脳皮質でやりますね。考えて、考えて、必死に考えて来ました・・・・・。

目の前のことは多少の変化はあったでしょうね、

だがこれは思考の許容の範囲だったのです。

言い換えればエゴの掌中にあったままの、本当の意味での変化ではなかったのです。

なぜって、思考はエゴそのもの、強制力を持ち、その向かうところは、

損失の回避、不安からの逃避、恐怖への反発である攻撃、などなど・・・・

「怖れ」を常に見据えていましたね。

ですから常時、緊張しリラックスできませんでした。

強い殻が覆ってしまった心には、本当の意味で「光」は届きませんでした。

光とは意識のことです。本当の幸せの種子のことです。

ところで、プラス思考にとらわれて苦しんでいませんか。

思考は常にマイナスに向かいます、根底に恐怖からの回避があるからです。

回避、逃避などはネガティブな「怖れ」の承認なのですね。

心がとらわれた状態ですね。

プラス思考はナンセンスなのです。ありえないのです。

思考とはどの方向を向こうと根本的にはネガティブなのです。

思考をやめればいいのです。

流れは変わります。



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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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