考えない

「疲れる」のは考えるからです。

考えるとは、危険や不安、喪失などの怖れからの回避策をめぐらすことです。

名誉や利益や人間関係を損なうことへの怖れから逃げる算段です。

人間はそのためのルールやマナー、モラルなどを整備して対応してきました。

共通認識を強制する刷り込みです。教育ともいえるでしょう。

けれども、行く手には常に「怖れ」が見えかくれしています。

本当の希望がありません。癒されないのです。

ですから疲れますね。

しかも怖れへの回避から生まれるものはネガティブな結果だけです。

怖れが実現する心の状態を維持するからです。(難しいかな。)

考えなければ、ほんとうに楽なのです。

本来そうなのです。

知覚しても連想しなければいい。

心の中に本当の慈しみのこころが沸くようになるでしょう。

いかにも宗教的ですが、

本来、人とはそのようなもののようですよ。

心に慈しみ優しさ愛おしさが存在するようになると、

憎しみや悲しみや妬みなどは同居できないのです。

ですから、例えば

平和が反戦である間は、平和はないと思います。

平和とは、決して反戦からは生まれないのです。慈しみからです。


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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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