思い

恐怖は克服するものではありません。

恐怖の方向をむかない様にする選択が大切です。

浮かばないようにするのがトレーニングなのです。

恐怖を克服するというのはエゴのプロセスに取り込まれていることなのですが

それを気づかせない狡猾さがエゴの得意するところです。

ですから方法論でエゴ(恐怖)への対処はできないのです。

方法論そのものがエゴのシステムだからです。

お分かりですか。

黙って、水「脳幹」を飲む、脳幹に意識を置く、

それから、コメントルームのお話のように、実践する。

言葉を使わないのです。

ストーリーを作らずに処理します。

頭が軽くなります。

大脳新皮質を過信しない。(ほんとうは無視するくらいがいいのかもしれませんが)

有限の脳に宇宙の全てを理解する能力なんて初めからありません。

断片でもいい、それを感じるのは脳幹です。

膨大な意識の意識が意識してわれわれが生まれました。

だから、どこかに我々に交信できる部分を持っていると、私は確信しています。

スピ系や精神世界系の曖昧模糊とした概念幻想ではないのです。


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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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