プレゼント

ゆったりと車を運転していたり、音楽を聞いているときや、

庭に出て陽を浴びているときに一瞬、

説明不可能な至福感につつまれるときがある。

無心になっているときのようだ。

求めてこの状態は来ない。

思いがけないプレゼントである。

だから、この状態を続けようと努力すれば風のように流れ去る。

遠くから流れてきたキンモクセイの香りに「おや」、と思ったら消えてしまった、

そのような状況ににている。

どうして?というような説明は不可能だ。

言語では表せない領域のようだし。

大脳新皮質の管轄外に豊かな次元を人は持っているのだろう。


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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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