餃子

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2時間たっぷりの餃子時間だった。

皮は薄力粉、強力粉を適量練って、寝かせて、さらにちぎって皿状の円盤を作る。

餡は、新鮮な豚肉にオロシショウガ、エビのみじん切り、ねぎ、などを入れ、

ごま油や醤油、粉末鳥スープ、などを混ぜる。なお塩は最後に入れて調整。

この時に混ぜる攪拌の向きを必ず右回り(時計回り)とする。

これを守っただけで味が数段によくなる。不思議だ。

できるだけ長く完全になじむまで丁寧に混ぜる。

腕が重くなり、誰かかわりがおらんかな思ったとき終了。

ニラは決して混ぜ込んではいけない。上に散らすにとどめ、皮につつむときにすくいとって餡とする。

こだわりと、根気の勝負が中華料理の極意だ。細かいレシピはいらない。

料理はエゴを抑制する。余計な思いが消えるのだ。

見かけは悪いが、味は絶品の水餃子。



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ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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