彼岸花

shiganbana1.jpg


里のいたるところにこの時期に自然に咲く花です。

赤が多いのですが黄色もまたよいものです。

曼珠沙華(マンジュシャゲ)とも言います。

人に身近ゆえか、およそ100近くの呼び名があるそうです。

その一つ、毒バナ、とくに地下茎にはアルカロイド系毒物が多くて食すると危険です。

逆に、この地下茎をすりつぶし小麦粉で粘りを付けて足の裏などに貼ると

むくみ解消、毒消しになります。この時には薬クサとなります。

以前は実際につかっていました。

身近な草花の半分ほどは薬草効果があります。

そのまた半分ほどは消化器系に効果のあるもの、利尿効果のあるものです。

人類は草花とともに生きてきたのですね。


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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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