日々

とても心配性の人もいるし、同じようなことに対してほとんど心配しない人もいます。

あることに強い罪悪感に苦しむ人もいますし、ほとんど罪悪感がない人もいます。

怒りが直ぐにおさまる人もいるし、長く糸を引く人もいます。

人さまざまですが、人を観察してゆくと自分の傾向が分かります。

つまり自分の鏡に映る光景の幅が広がってゆきます。

「常に明るく、何事にも前向きで、穏やかで、慈しみにあふれ、大きな人」、

こういう方がいるかもしれませんが、おそらく常にそうとは限らないでしょう。

「暗く、消極的で、悲しみに打ちひしがれ、周りが見えず、苦悩してる人」

こういう人もいるかもしれませんが、常に、となればきっといないはずです。

我々は、いかされていると同時に、学ばされてもいるからです。

悲しみを知って、喜びがある、というような学び方です。

精神世界系の人は、「常にわくわく感、新鮮な日々が続き、喜びに満ち溢れ、

優しい心に充ちて・・・・・・」でなければならない幻想を追っていますね。

強迫観念に近い。

そうではなくて、苦悩の中に喜びが混じり始めればいいのです。

落ち込むばかりの日々の中に、

ふっと日がさすような一瞬が感じられるようになればそれでいいのです。

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師匠の言葉「一度には楽になりません。ひとつひとつです。」

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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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