里の秋

夕闇の中を海辺に向かってゆっくりと進む精霊舟を見送っているときに、

ふと思い出した童謡の名曲「里の秋」。

1 静かな静かな里の秋
  お背戸(せど)に木の実の落ちる夜は
  ああ母さんとただ二人
  栗の実煮てます いろりばた

2 明るい明るい星の空
  鳴き鳴き夜鴨(よがも)の渡る夜は
  ああ父さんのあの笑顔
  栗の実食べては思い出す

3 さよならさよなら椰子(やし)の島
  お舟にゆられて帰られる
  ああ父さんよ 御無事でと
  今夜も母さんと祈ります

第二次世界大戦で南方に派遣されていた兵士であるお父さんが帰還してくる日を待つ歌なんですね。

兵士が帰還する事を復員といいます。

今日は終戦記念日でした。正しくは敗戦の日です。

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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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