Mさんは、大の野菜嫌いで、ほとんどご飯と肉だけの食事をしながら、

血液検査では異常なし、すこぶる元気である。

障害を持つK君は、偏食がひどい。毎日餃子とお茶、たまにサラダだけの生活を

この10年送っているが、健康には全く異常はない。

徹底した玄米菜食で、たんぱく質さえも大豆から、と言っていたWさんご夫妻は

お二人とも60歳前半で病にかかり相次いで亡くなった。

もちろん逆の例のほうが多いかも知れないが、言えることは

食事のスタイルが必ずしも病気の直接の原因にはならないということだ。

プロセスを知ろうとすることは不可能なのだ。

健康を阻害しているものが何なのかを知り、

阻害されたものを解放すればよいだけである。

心の態度に帰着する。

これが正しい食事です、というものはない。

ふさわしい食事に導かれる、と言うのがわれわれ流である。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

重要関連リンク
QRコード
QR
カテゴリ
プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる