痛い教訓

「手抜き、横着はいけません。」

エンジン草払い機は、効率よく草を払うのにはとても便利な機械です。

ですが、回転歯にはビニールや紐、草のつるなどが絡まってしまい、

歯の回転が止まることがよくあります。エンジンそのものは止まっていません。

絡まったものを取り除けば直ぐに回転を始めるのですが、

はずした瞬間が危険です。歯が突然回りだします。

時には暴れて周りをなぎ倒します。

ですから取り扱い説明書には、必ずエンジンを止めてから取り除いてください、

と注意書きしてあります。

これがなかなか守れません。そのままやろうとします。

以前、私は左手の親指と人差し指の間の皮膚を回転歯で切りました。

皮膚だけで済みましたが、ある人は親指を落とした人もいます。

つい最近、顔を切った人もいます。足のふくらはぎを半分ほど切った人もいます。

エンジンは小排気量ですが力はライオンより強いそうです。

人は痛い目に遭って、危険極まりないことに気づくのですね。

いったんエンジンを止め、異物を取り除き、再度スターターでエンジンをかける、

このルールを忘れてはなりません。

日常には危険がいたるところに潜んでいます。

手抜きをしなければかなり防ぐことが出来ます。

痛い目に遭って教訓を学ぶ。凡人の悲しいところです。

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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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