生きる

師匠の言葉

「ほんとうに悲しむべきは「可能性ある自分」が「生存」だけで、

まだ「生きて」いないことだよね。」

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「生存」とは、DNAの呪縛のままにあること。脳の判断だけに頼ること。

エゴの抑制がなされず、心の底に常に「怖れ」が見え隠れしている状態。

喜びはあるでしょう。昇進したとか、お金が入ったとか、合格したとか、

あの人が振り向いてくれたとか、病気が治ったとか・・・。

普通の人々の日常です。

「生きている」とは実は「生かされている」事に気づいたこと。

とりあえず脳から遠ざかることからはじまります。

喜びはあります。「生かされている」ことがそのまま・・・喜びです。

「可能性のある自分」とは生かされてることに気がつけば分かります。

さて、創造は、脳では出来ないのです。

もちろん創造したことを言葉で表現できますが、プロセスは分からないのです。

だから創造なのですが、分かりますか?

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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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