判断と過去

「ワタシは今年50歳になりました。」

「若いっていわれたの、うれしい~~~~」

「昨日は昼食にそばを食ったから、今日はカツどんだ」

「あの人は、以前に比べ元気になったな・・・」

「1+1=2」

「今日は暑い(昨日に較べて)」

「あの頃の私は・・・」

「肥ってしまった」

「これは安い、お買い得か」

「ハリーポッターはいよいよラストか・・」

「あの人の名前、う~~ん思い出せない」

「√3は1.732だったけ・・」

すべてが、過去との対比を基にした言葉になっている。

思考は、ほとんどが過去への回帰なのか・・・・・。

すべての判断は、過去のデータとの比較だ。

データがなければ、未知への怖れがうごめきかねない。

(だから、まかせることが出来ない)

エゴへの直結ルートがここにある。

過去へとつながらない言葉をさがすのはなかなか難しそうだ。

であるならば、今を見ればよい。

自己観察である。

自己反省ではない、自己分析でもない。

過去は外だ。今にはない。

判断を止めて、まかせる他に何もないのだが・・・・・。

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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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