人生

石原裕次郎さんが歌った曲です。

「わが人生に悔いなし」(昭和62年)作詞  なかにし礼 作曲 加藤登紀子

鏡に映る わが顔に グラスをあげて 乾杯を

たったひとつの 星をたよりに はるばる遠くへ来たもんだ

長かろうと 短かろうと わが人生に 悔いはない  

この世に歌が あればこそ こらえた涙 いくたびか

親にもらった 体ひとつで 戦い続けた 気持ちよさ

右だろうと 左だろうと わが人生に 悔いはない  

桜の花の 下で見る 夢にも似てる 人生さ

純で行こうぜ 愛で行こうぜ 生きてるかぎりは 青春だ

夢だろうと 現実だろうと わが人生に 悔いはない

わが人生に 悔いはない

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

悔いの無い人生とは、できる限りエゴを抑制し、他のために何ができるかと

行動した人が、間際に言える言葉のようです。

「俺にとっては、是非はどうでもよい。国のために国民のために少なくとも大半は

人生をささげてきたつもりだ」

これは、かっての居合道の仲間で自衛隊員だった、ずっと年上の友人が、

酒の席でつぶやいた言葉です。殉職の危機が2度ほどあったそうです。

彼は、すでに自分の告別式のお礼の言葉や自らを送る曲を準備していますが、

この「わが人生に悔いなし」を選曲したそうです。

 

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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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