持ち駒で

「意欲にまさる宝なし。」師匠の言葉。

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今の自分の現状を見て「何とかしたい、変えたい、これではいけない・・・・」

等と思うときがあります。

続けて「でも、あれがない、これもない、体がきつい、お金がない、

頼みたくても人がいない、・・・・」

これは逃げ口上です。現状に対する不平不満です。

かって、師匠の講演のときに聞いた言葉が残っています。

「いろいろ言う前に、手持ちの駒で勝負すること」

自分の持ち駒、つまりは今、自分にあるもの、自分でできることからやる、

ということです。

どんなに難しいように思えても、スタートは自分の中のスイッチを入れることから

しか始まりません。

持ち駒とは、今もっている材料、素材、お金、技術、ノウハウ、人、情報、体力、知力、

など、けっこうあります。

そして何より、「意欲」です、スイッチを入れる「小さな覚悟」だけです。

やっているうちに、次のステップが見えて来ます。展望が見え隠れするようになります。

失敗したって、損失は大したことはない。

それよりも、学ぶことのほうが大きいです。

まず、第一歩を「自身を叱咤激励」して、「えい、やっ」と行きましょう。

言い訳癖のエゴがすこし抑制されます。

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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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