青い鳥

メーテルリンクの童話 『青い鳥』

「2人兄妹のチルチルとミチルが、夢の中で過去や未来の国に幸福の象徴である青い鳥を

探しに行くが、

結局のところそれは自分達に最も手近なところにある、鳥籠の中にあったという物語。」

(ウィキペディアより)

寓意として、日常の会話の中にもよく聞かれるお話です。

幸せは身近なところにあって、遠いところには無いのですよ。

なるほど、なるほど・・・・・、そうねきっとそうよ。

と言いながら、一方で遠いところに何かある、と思い込んでさまよい続ける人も多いです。

「自分の都合に合わせて」内と外の使い分けをさせるのもエゴの仕業です。

遠い、近いの判断は脳の働きの仕組みにあります。

ですから、頭で考えれば考えるほど、何事も難しく、複雑に見えて、手が届きにくい、

遠くに答えがある、などの錯覚を生みます。

身近にあるのに、遠くにあるように思わせるのもエゴによるものです。

遠近感が無くなれば、内も外も重なってしまいますね。

エゴが一番怖れることは、このことに気づかれることにあります。


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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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