希望

福島第一原発の事故処理は、進展するどころか、ことごとく失敗の連続だ。

先が見えない泥沼の状況は、人々の心に暗い影を落としはじめている。

東京電力の真摯さにかける対応や処理能力の欠如。

政治はあまりにも稚拙で、当事者能力はゼロに近い。大局観は全くなし。

国民から希望をことごとく奪った罪は極めて大きい。

津波そのものの被害は、20年もたてばかなり復旧は出来るだろう。

被災者の方の心の傷も徐々に癒されるだろう。

だが、原子力災害の傷は国中に拡大し、100年単位で残り、子孫末代まで続く。

今後、我々の国はどうなるのか。

世界にどう波及してゆくのか。

ほとんどが人災ゆえに責任はあまりにも大きい。万死に値する。

福島から遠く離れたこの地でも、話題は国の再建、被曝処理、個人で何が出来るのか。

「希望」という保健水はまだない。


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ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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