幸福度

ある調査によれば、日本人男性の幸福度は、15歳をピークとして徐々に低下して

80歳近くになってわずかに上向きに転じる。

アメリカ人男性は、15歳頃にはまだ下降気味で、40歳代になってから上昇に転じ

その後、ずっと上昇を続ける、高齢になるほど幸福度が高くなる傾向がある。

とのことである。

幸福度とはあいまいな表現であるが、経済的なことや、健康、人間関係、などが

良好であることを指すらしい。

文化や社会システムの違い、遺伝的体質的気質的な相違、があるのだろう。

若い時代に、人生をすり減らし、疲弊して、よろよろと終末を迎える日本人、

若い時代に、人生に果敢に挑戦し、さらに輝きを増してゆくアメリカ人、

あくまでも一側面の調査だが、さて、われわれの今後の人生はどうなのか。

苦の種、エゴを消すことは出来ない、

だから浮かばないように抑制する練習が必要になってくる。

本当の意味での幸福に近づくのだ。

その中で、人生を楽しむエゴは大切なのである。

このことを知っているのと、知らないのとでは、雲泥の差がある。

気づいたことがある。

アメリカ人は、見えない存在、神秘的な現象に素直で、信仰心が篤い傾向がある。

日本人は、まずそれが無い。失ったのだ。特に男性は。

なぜだろうね。




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ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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