ドクダミ

sどくだみ

日本古来からの常備薬としてドクダミがある。

この時期、花が咲き採取には最適の季節だ。

ドクダミの薬効は、

お茶するとに、便秘、利尿、毒下し、高血圧、動脈硬化、脳出血予防、などに

生葉では、化膿性の腫れ物、シラクモ、などに効く。

蓄膿症にも効く。

ドクダミの語源の由来は「毒矯め」から来たという。

日本のどこにもある野草であるが、薬効はすばらしい。

即効性においては製剤には劣るが、副作用はほとんどなく、穏やかに効く。

生化学的にもまだ未解明なところが多く、その効能の万能ぶりから、

神秘の薬草とも言われるほどだ。

幼少の頃、おでき、腫れ物ができたときに、祖母が生の葉を少し火であぶりよくもんだものを

あててくれたものだ。よく効いた。腹下しにも効いた。

近所の人は、マムシにかまれたときドクダミで助かった。

原爆症の人の中には、ドクダミで症状が改善したと言う人が多い。

身近なところに、身体の判断ミスである病を穏やかに癒し、治す、ものがある。

ありがたいことである。

視点を時に足元においてみよう。

忘れていた大切なものが、そこにある。

次の世代に残せればいいのだが・・・・。

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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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