つつじ

s白いツツジ

今年も庭のつつじが咲いた。

特にこの純白のつつじが好きだ。何ともいえない白。

純潔、高い誇り、気高さを思わせるが、

花言葉は、愛の喜び、情熱、初恋、だという。

「つつじ」を漢字で書けば「躑躅」

なにやら、おどろおどろしい字画数である。とても憶えにくい。

日本国語大辞典によれば、

「つつじ」は「羊躑躅」とも書き、

羊がツツジの葉を食べるとその毒で膝つく(躑躅)の意から)「ひつじ」に掛かる序詞、

だそうである。

躑は、たたずむの意。躅は、該当する言葉がない。

とのことだ。

実際につつじの葉には毒があるといわれており、

小さい頃から口に入れるなと教わってきた。

ツツジと言う種は、動物たちから身を守る為にこの方法を選択したのだろう。

愛の喜び、情熱、初恋の裏には「毒」がある、確かにそうだ。

両面性の世界にいる限り、毒もまた真である。

s赤いツツジ

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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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