レンゲソウ

sれんげそう2

レンゲソウの咲く田んぼは、何かとても懐かしい心の原風景だ。

今では、レンゲソウを咲かせる田はめっきり少なくなった。

半年も田を遊ばせるのが無駄と感じる農家も多い。

だから稲刈りが終わって田植えまでの間に、野菜等を作ったりする。

実は、田は休ませたほうがいい。

そのお休みの期間,田を彩ってくれるのがレンゲソウなのだ。

レンゲソウはマメ科の植物だから根の根粒バクテリアが空気中の窒素を固定してくれる。

花盛りの終わる頃,田にすき込まれて、稲の自然肥料となるのである。

ここは谷間にある盆地で水がきれいだ、しかもたっぷりのミネラルを含んでいる。

こういう田んぼの米は本来とても美味しいものだ。

実はこの写真の田は、「蓮華祭り」という地域おこしのイベントために演出されたもの。

レンゲの種を撒いて咲かせたようだ。

懐かしさをプロデュースしなければならない時代になってしまった。

sれんげそう1

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ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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