選択

生存とは、DNAの呪縛そのもの。

生きる、とはDNAの呪縛から自由になること。

自我に翻弄される己は生存してるに過ぎない。

だから、岐路における選択だって、いずれ同じ道に戻ってるから、

悔やまなくてもいいのね。生存には本当の自由はないのさ。

「もしも・・・・だったら」、何て無意味なことさ。

選択したつもりが、行き着くところはところは、どっちも「怖れ」。

思考とは、生きることを否定することね。過激ではないよ。

生きるとは、創造だ。自立という。

DNAって不変じゃなかったの? それこそ思い込み、刷り込みというものさ。

可能性とは、囚われないことさ。


今日思ったことの断片でした。

デモね、文章にするってことはまだまだ縛られてるってこと。

表記することもまた、自我の働きだからね。

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師匠の言葉

『ほんとうに悲しむべきは「可能性ある自分」が「生存」だけで、まだ「生きて」いないことだよね。』

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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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