えんぴつの力学

われわれは誰であっても、経験から次のようなことが言えるようです。

求めれば、逃げてゆきます。

たとえば、お金や女(男)、地位や名誉、幸せ、健康、自分が望む人間関係など・・・・

逃げると、追いかけてきます。

たとえば、借金、女(男)、病気、不安、憎しみ、嫉妬、自分が嫌な人間・・・・・

ですから、落語の「饅頭こわい」などの噺が生まれます。

エゴの本質をついていますね。

われわれには「えんぴつの力学」という師匠の言葉があります。

尖らせた2本の鉛筆の芯を触れ合わせて、一直線におきます。

一方の鉛筆を押すとすぐに直線が壊れ「くの字」形になります。

芯は滑ってしまい互いに離れてしまいます。

こころをニュウトラルに保つことが大切です。

選択の自由度を常に保つことです。

と言うことは、追いかけたり、逃げたりしないことです。

求めて追いかけるのはエゴ、逃げて逃げて追いかけられるのもエゴの仕業です。

自由とは、いいかえればエゴを抑制すると言うことになります。

エゴこそが、力みの原因ですからね。

でどうなるか?。

何もなくても、たったひとりでも、気がつけば「とっても幸せ」。

もちろん、お金がたくさんあって、友人に恵まれて、「とっても幸せ」、

でもかまいません。

「とてっも幸せ」ならば違いはないのです。

なぜなら「幸せ」だからです。

(比較するから幸せは崩れるのです。これを思考と言います。)

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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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