続ける

小学校3年生の担任をされているクライアントのMさんから聞いたお話です。

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クラスのK君は4月初めの頃は漢字のテストが20点や30点しか取れないくらいの

落ちこぼれの生徒でした。

ところがある日、あるきっかけで毎日200字を自らの課題にして、

漢字帳に書いて提出ようになりました。一気にまとめて書くのではなく

毎日、200字でした。宿題があろうとなかろうと、夏休みも毎日、来る日も来る日も、

毎日か欠かしたことがありません。

それからおよそ10ヶ月の今、漢字テストは常に満点を取るようになりました。

字が見違えるほどきれいになりました。

同時に、不振だったほかの教科もそれなりに力がついてきました。

もともと不器用で無口だったK君ですが、

最近はユーモラスな面があることもわかってきました。

ゆとりが生まれ、本来の良さが出てきたのではないでしょうか。

あるきっかけとは、K君のお母さんが大病をされ、死を覚悟したときに

K君に真の自立を促したのではなかったのかと思います。

K君もお母さんも偉いです。

継続してコツコツと単純なことをくりかえしてきました。

それだけのことですが、頭の良い器用な生徒にはなかなかできないことです。

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クライアントのSさんは8,9年前にうちにこられました。

事業で行き詰まり、身体を壊しかなりくたびれた様子でした。

当時40歳くらいだったと思います。

そのころ師匠から肛門を締め上げると運が良くなる、と聞きましたので

さっそくお伝えしました。それから毎日、これだけを続けて来ました。

現在、健康で事業はとても順調だそうです。

見る影もなかった姿が今はきらきら輝いて自信に満ちています。

(肛門を締め上げると、しばし思考が停止するそうです。すこしですがエゴが抑制されます。)

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「扉を開く」は意外にシンプルなところにあるようです。

継続もその一つです。

シンプルだけど易しくはない。


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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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