捨てる練習

筆立てや、デスクの引き出しにたまったボールペンがたくさんある。

自分で購入したものは意外にすくなく、ロゴの入ったもらい物が多い。

中にはインクが残ってるがゆえに20年ほど前のモノさえある。

使いきることなく次のものがやってきて常に供給過剰のありさまだ。

思い切って、(思い切るほどではないか) 捨てることにした。

字がかすれたり、暖めてやっとインクが出るものから捨てる、次ににぎり具合が

悪いのも捨てる、次に自分で買わなかったものも捨てる、さらに便宜的に

100円ショップでかった5本で100円などのモノも捨てる。

プレゼントにもらった万年筆とペアセットの外国製高級品も字がかすれるので捨てる、

意外に外国製(中国製も含めて)は書き心地は良くない。

残ったものは3本のみ。

ついでに鉛筆も捨てる。

何と、中学生のころのトンボ鉛筆が残っていた、表面の塗料がはげている。

色鉛筆も何本か捨てる。

残ったものは数本、最近はシャープペンシルを使うのでこれとて多分不要になる。

いざ書くとなったときに字がかすれたりインクの出が良くないとイラッとくる。

これがエゴの躍り出る引き金となる。ストレスの引き金となる。

捨てることはもったいないが役割を果たせないものは捨てるに越したことはない。

捨てるにあたっては、邪気消しをスプレーして、ありがとう、と言おう。

半日くらいは、すがすがしい気分が続く。

不用品をいずれ役に立つと思いつつ引きずるのは、過去へのアクセス、エゴの仕業だ。

わが心が爽やかなればこそ、過去へのアクセスもしなくて済む、周りの為になる。

ネガティブな思いこそがわが身、我が周りを汚すのだ。

環境汚染の始まりはわが心にあり。



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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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