体温

久しぶりに自分の体温を測って見た。

師匠から以前習ったように左右のわきの下で測る。

左が36.6度 右が36.7度だった。

お陰様で健康のようである。

免疫系も多分大丈夫だ。

左右の温度差が1度以上あれば身体に何らかの問題がある可能性がある。

聴診器も面白い。初めは車のエンジンの調子を診るために使っていたのだが

本来の身体からの信号を聞く。

頭に当てると、ごうごうという血液の奔流の音がとどろいてくる。

腹に当てれば、腸の蠕動運動の音がする。

腎臓に当てればシューッという様なフィルターを通過する摩擦音がする。

ひざ関節に当てて足を動かせば、軟骨が滑液の中ですべる音がする、時には

ごきごきというきしみ音も楽しめる。

身体は、巨大なプラントよりもはるかに複雑極まりないシステムなのだ。

身体は自分のもののようでそうではない、無数の意識の集合体。

膨大な意識の意識からお借りしたものだとの実感が湧く。

生かされているのだ。


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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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